ずるいのかもしれない




彼に別れのメールを送った私

「もういいです
 さようなら
 あなたを忘れる努力をします」



一方で
元彼と連絡を取っていたりする私


その彼と別れたのは去年の冬
もう1年以上も前の話



去年の暮れに医師との縁談が持ち上がったときに別れた彼



今では仕事のパートナー



だけど、
私が結婚しようと
「仕事のパートナー、男女のパートナーは変わらない」
「これからも、妻とお前だけだ」


そう言われていた



今は色恋の話は出ないけど
会えば抱かれてる私



勿論
誰かと二股をかけている時期は無い



だけど連絡を取り続けている



多分これからも連絡を取り続けるでしょう


別れのメール




皆さんもきっと感じていることでしょう

「この女は愛されているわけではない」



確信は無い





だから今日
「もういいです。さようなら」
のメールを出した






また寂しい年越しだ

やっぱり独りでした  クリスマス





昨日は連絡することがあり
彼にメールしました


寝てる時間かもしれないと思ったけど送信


やはり返事は来ない






私の書いたメール
私の心を整理しよう




「好きという言葉が聞きたかったのです」
メール送信




別れとも取れるメールの内容では
繊細な彼のこと



「あなたに抱かれて良かった」
その日に送ったメールだから



わけが分からなかっただろう




私自身が見ても分からなかったから





だから「好きだという言葉が欲しかっただけです」と



返信はすぐ
だけど今仕事をしていることのみ



「はい。お疲れ様です」
多分
これも私の悪い癖



だけど、仕事の邪魔をしてはいけない
足かせになってはいけない



それが優先してしまう





すぐにメールが帰ってきたので
少しだけ期待してしまった私










結局来ない
連絡も無い








強がらず
泣きながら話したい









だけど
男の人って
そんな女の涙は好きじゃないんだよね、、、

今年も一人





今日はクリスマスイブ


明日はクリスマス




期待していたわけじゃない




だけど期待していた私



「クリスマスは何してる?」

「多分 家にいる」




・・・




「そっか 私と一緒だね」





その後も数回メールのやり取り



「明日の昼にでも
あなたとどこかドライブしたいわ」


思い切って書いたメール


「今電話いいかしら?」


「今週はあかない
年末にはお祝いがあるから準備しなくては」



電話をしてもいけないんだ






とても落ち込んでしまった


物凄く落ち込んでしまった





しばらくすると彼から電話
「メールではタイムロスがあるから」


やり取りで私が勘違いするだろうと
彼から電話


だけど家族の前だから
様子が違う彼






もういいや



もういい


私の悪い癖
「今後のことも見据えた上で、あなたが好きです」
これは前によりが戻ったときに言った私の言葉


「仕事と、男女としてのお付き合いということなら、私も考え直さなければなりません。
あなたを悩ませるくらいなら、考えを改めます」



メールを送った





泣きながら寝た




返事は無い




私の悪い癖




もういい
そう言って離れることを選ぼうとする






寂しいから


甘えたいのに甘えられないから


いつも我慢しているから


我慢していることも言えないから





強く見られる私の悪い癖





体は熟しきった女

抱かれたいと願うのに

彼を好きになってからは他の人に抱かれていない





一人寂しいクリスマスイブ





多分




明日も




一人寂しいクリスマス

去年の思い出 失恋?





去年の今頃の私


泣いてました



突然のお別れ


「君の事はいつまでも大切な人」


何の意味があるか分からない
だけどそれが別れでした




彼の気持ちに心が動き
私の子供たちも養子縁組してくれる

彼から言った言葉



一人身ではない私


あちらもご両親には話したと言う
私も大事な家族には了承を得なければいけない



二人で相談しながら、私の本格的な離婚に踏み切った



医師であり、
弁護士を目指したことのある彼


法的にも後々の面倒が無いように全てを進めていった






だけど別れてしまった




未だに分からない

私を抱えることに不安を覚えたか

彼の家族は医師が多い
いわゆる名門の出

世間体を気にしたのかもしれない

彼の弁護士からのアドバイスだったのかもしれない

自身の気持ちで進んで欲しかったと言うのが私の気持ち




ただ、
教授までの道のりを歩むための岐路に立たされていた彼


「いいよ アメリカに行きなさい」
そう言ってお別れを切り出したのは私


彼は私を連れて行きたがった






本心とは裏腹に彼の道を立つことを恐れた私




離婚して、子供の親権も取られた私



全てを失った気がして
目の前が真っ暗になった




だけど落ち込んでいては悔しくて、
落ち込んでいく私にはなりたくなかった



涙をこらえ
当日からバリバリ仕事をした



不思議なもので売り上げは凄いものに



2週間で気持ちは吹っ切れたけど




その彼との縁談が持ち上がって別れた彼がいた



私が幸せになるならと身を引いてくれた
今でも仕事のパートナーであり、家族のように思っている男性


その彼から
「あいつは別れさせ屋か!?」
「裁判に持ち込め」



それだけはやめたけど
とにかく暗いクリスマスを泣きながら過ごした

誘わなくなった?





よりが戻ってこのところ
忙しくなったのか、お誘いが減った

彼と探したマンションがあるからなのか

最初から(彼に抱かれる前に)
PC操作を教えるためにネットカフェに誘われたり

その帰りに食事や飲みに行ったり

それにかかるお金を節約するために
私の部屋を探して一室使いませんか?
から始まった


彼の仕事をサポートするために
彼が出入りしやすいマンションを一緒に探したのです


急に後ろから抱きすくめられたときが
ちょうどその頃

それから彼を男として見だし
好きになっていった

私のいつものパターンである


いつも男性の視線には気づかない

「前から君のことが欲しかったんだ」

そんな素振りも見せなかった彼


仕事を手伝って欲しいと
彼の家に呼ばれても
仕事を終えると「じゃ! がんばってくださいね!」
で帰ってた私




そんな二人の関係だったのに


私の熱が上がりすぎているのか


彼は世間にも認められている職についている


だから付き合いも多い


それは分かっているのに
連絡がないとずっと気にしてる


会えば
話せば
どんなことがあったのか、彼の仕事を手伝っているのですべて理解ができる


彼の性格も分かっているから
理解できる



だけど
彼の肌のぬくもりを知ってからは

私の顔は変わった



仕事一筋の女が
やきもきしながら仕事に手がつかなかったり


いつ彼が来てもいいように部屋を綺麗にしてみたり


普段の私は仕事が一番
家事は5番くらい


そんな私の生活が変わったから
彼を待つ生活に変わったから



どんな風になるのか分からない



だけど一生を共にしたい彼




釣った魚に餌をやらない



ではなく



私を手中にした彼の安心か



職業柄忙しくなってきたのはとても分かる






でも分からない

互いの家族





昨日彼に4人目の孫が産まれました


「今どこにいますか?」
いつもは私に会いたいサイン

寝ていた私は返信出来ず4時間後に
「どうしたんですか?」


返信してこない

電話も電源がOFF


「また充電してるんですか?」とメールをし
1時間後に電話した


「今日産まれたよ!」
メールは産まれる時間を参考にしたかったからだったらしい


「今病院で、もう病室に戻ってる。立ちあいもしました」
「え?!」
「ああ 廊下で外でだよ」



ホッと胸をなでおろすと同時に
なんだかモヤモヤした気分


病院の帰りに私に会いに来るのかと
思ってた




互いの家族のこと

特に幸せな話を聞くこと

なんだか嫉妬してしまう私がいる



彼もそうなんだろうか



これからは
お付き合いしていることを互いの家族にきちんと報告できるまで



家族の話はよそうと




思った

私以上にナイーブたった





前回の日記を書いた翌日
よりが戻りました


何でもはっきり言ってしまう私
悪く言えば自虐的


彼が何も言わないので
あちらの方で悪いことが起きたという事を予想してしまう





「関係は元に戻した方がよさそうですね」
私から発したメール




彼にとっては最終宣告だったらしい




歳が親子くらい離れていること
自身に自信がないこと
それを考えたら「元に戻す」方が私にとって最善の選択である



そんなことから連絡を絶ち、
一人考えたという



私は子供がいて離婚もしている
あちらも立場としては一緒
ただ歳の差があるだけ



私の将来って、、、
あるんでしょうか?



既に3人の子がいるので、出産は望んでいない



もし再度誰かと暮らすなら
平穏を望むだけ



歳の差を気にしている彼の世話をしてもいいとおもっている



彼がマンションに来
その事を話したとき



「私はこれから結婚して子供を産むという選択肢は無い」
実は4回の妊娠で、3番目は死産を経験
末の子は臨月で産んで1500



妊娠後絶対安静で産んで
そんな状態



帯盤もすごく小さかったらしい



ホルモンの病気をしたせいかとも思っているけれど
これ以上の出産は無理だと思っている



そんなことを彼と話し
これからも好きでいていいか聞いた



自身のことを卑下していたけど
そんなことはない


優しくて、背も高く、色も黒く、決して実年齢には見えない


楽しそうな顔、表情、笑顔、辛そうな時の表情
全て好きだから


彼の仕事もサポートし続けたいと
言った




彼の決断はまだ



だけど前の状態に戻ったことにはホッとした






私は彼と共に進んでいきたいと思った
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。