男と女




私を夢中にさせた人がいる




今でも
抱かれて、「可愛い。おいで」



思い出す



遠く離れている人

2度お会いして
2度目は1週間は一緒に過ごした



だけど抱かなかった



私が裸で寝ていても
何もしなかった





「もし、私に彼がいなかったら抱いていた?」

本当はあの時のように抱かれたい私がいた

だから聞いた




「僕はずっとずっと

  いい関係を続けて行きたいんだ」



「体の関係を持ったら

  いつかこじれる」


「だから誰とも関係を持たない」





彼の育った環境


彼の進んできた道


彼の今の状況





ずっと我慢の



試練の連続






「分かったわ。ありがとう

 ただ、あのときのことが忘れられなかったの


 私とても嬉しかったから


 今まで求めることが出来なかったから

 甘えることは今でも出来ない性分だから」





もしかしたら

私の期待通りの人では無いかもしれない





だけど
物足りない人なのかもしれない



今の彼との狭間に




いる男


あなたはこれまでに何をしてきたの?



彼のことを批難する人がいる

何の権利があってそうするのか?



「彼はバツ2だから、貴女を幸せには出来ません」



彼を尊敬しています

男手で子ども二人を育てたの
二人とも立派に成人したの

会社を経営し
社員の方の生活も安定させる為に
頑張っているの





あなたはこれまでに何をした?




人の為に
家族の為に何をした?




「最終的に、貴女を幸せに出来るのは僕だけです」




何の根拠があってそう言えるの?



あなたはこどもを育てたことがあるの?
家族を養ったことがあるの?
自信の持てる仕事をしているの?



見えません



悪いけど
私にあなたの中にそれを見出すことは


不可能です






人を過去から決め付けるのはやめて

十人十色

結果の数は少ない

やってきたことは人それぞれ違う

されてきたことは人それぞれ違う

環境も人それぞれ

状況も人それぞれ




あなたに他人を批難する理由がどこにありますか?
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