やっぱり独りでした  クリスマス





昨日は連絡することがあり
彼にメールしました


寝てる時間かもしれないと思ったけど送信


やはり返事は来ない






私の書いたメール
私の心を整理しよう




「好きという言葉が聞きたかったのです」
メール送信




別れとも取れるメールの内容では
繊細な彼のこと



「あなたに抱かれて良かった」
その日に送ったメールだから



わけが分からなかっただろう




私自身が見ても分からなかったから





だから「好きだという言葉が欲しかっただけです」と



返信はすぐ
だけど今仕事をしていることのみ



「はい。お疲れ様です」
多分
これも私の悪い癖



だけど、仕事の邪魔をしてはいけない
足かせになってはいけない



それが優先してしまう





すぐにメールが帰ってきたので
少しだけ期待してしまった私










結局来ない
連絡も無い








強がらず
泣きながら話したい









だけど
男の人って
そんな女の涙は好きじゃないんだよね、、、


去年の思い出 失恋?





去年の今頃の私


泣いてました



突然のお別れ


「君の事はいつまでも大切な人」


何の意味があるか分からない
だけどそれが別れでした




彼の気持ちに心が動き
私の子供たちも養子縁組してくれる

彼から言った言葉



一人身ではない私


あちらもご両親には話したと言う
私も大事な家族には了承を得なければいけない



二人で相談しながら、私の本格的な離婚に踏み切った



医師であり、
弁護士を目指したことのある彼


法的にも後々の面倒が無いように全てを進めていった






だけど別れてしまった




未だに分からない

私を抱えることに不安を覚えたか

彼の家族は医師が多い
いわゆる名門の出

世間体を気にしたのかもしれない

彼の弁護士からのアドバイスだったのかもしれない

自身の気持ちで進んで欲しかったと言うのが私の気持ち




ただ、
教授までの道のりを歩むための岐路に立たされていた彼


「いいよ アメリカに行きなさい」
そう言ってお別れを切り出したのは私


彼は私を連れて行きたがった






本心とは裏腹に彼の道を立つことを恐れた私




離婚して、子供の親権も取られた私



全てを失った気がして
目の前が真っ暗になった




だけど落ち込んでいては悔しくて、
落ち込んでいく私にはなりたくなかった



涙をこらえ
当日からバリバリ仕事をした



不思議なもので売り上げは凄いものに



2週間で気持ちは吹っ切れたけど




その彼との縁談が持ち上がって別れた彼がいた



私が幸せになるならと身を引いてくれた
今でも仕事のパートナーであり、家族のように思っている男性


その彼から
「あいつは別れさせ屋か!?」
「裁判に持ち込め」



それだけはやめたけど
とにかく暗いクリスマスを泣きながら過ごした
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